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2008年3月

素振り(1)

ソフトボール、野球は、たくさん点をとったチームが勝ち!!点取りゲームとは言いませんが、1点差でも、とにかく多く点をとった方が勝ちチームとなります。

バッティング力を向上させるのが、チーム、個人の重要なテーマです。そのもっとも重要で、基礎となるのが、「素振り(振りこみ)」です。振りこみを行うことで、一つは、基礎体力を上げていきます。小学生(特にジュニア期)においては、筋力(握力含めて)、瞬発力がついていきます。これは、スイング・スピードを上げる(速くする)ということです。スイングスピードが上がれば球を長く、手元まで見られます。おのずとボール・ストライクを見極められる確率は高くなります。今はワンバウンドするようなボールや高めのくそボールで空振りしてしまう子供たちも、上級生になれば(スイングスピードが上がれば・・)見極められるようになりますし、打球を遠く飛ばすためには、スイング。スピードが絶対必要です。二つ目は精神的にも、試合や相手の球を打ち返す「心構え・準備・精神統一」にもつながっていきます。 ですから、試合があるなしに関係なく、トレーニングとしての素振り・野球をする心構えとしての素振りが必要です。

回数は何回すればいい?・・・・・そんなの関係ねぇ(♪)。自分が納得するように振り込もう!!体力つけろ。弥永リトルガッツや塩原のピッチャーの球を打ち返す準備をしよう。 

 そのためには「バットの振りこみ」が大事ですが、もうひとつ大事なのは「正しい素振り」です。

ボールに対して最短距離で、バットを振る。これがもっとも大切なことですが、極端なダウンスイングやアッパースイングでは、ボールはあたりません。レベルスイング・・(リンクしている「ソフトボールクリック(荒川コーチのバッティング講座)」をご参考ください。)・・で力強く・しっかり最後まで振りぬくこと・・をイメージして振り込もう。

最後に13期生主将、央のホームラン時のフォトです。1枚目の写真で・・しっかり、ホームベース側(右側)の脇が閉まってます(閉まりながら、しっかり内側にねじっています。)2枚目の写真では、腰がしっかり回転して、最後まで振っています。

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どげんかせんといかん!玄海リーグ新人カップ(結果)

3月20日(日) 玄海グリーンカップ主催新人カップに参加いたしました。

会場:福岡女子高(西区愛宕浜)

予選 第1試合 対曽根(前原)さん 2対1 勝利!!

1回曽根の先頭打者に2ストライクから、センター前に運ばれてしまいます。エース総明、調子は悪くありませんが、ここが横手バッテリーの課題とするところ。その後は後続を抑えるも、4番打者に、ライト前に運ばれます。ライトゴロ確実にいきたいところですが、ライト勇樹あせってしまい、ファーストへの送球が逸れ、一塁セーフ&ボールが転がる間に2塁ランナーは、ホームイン。得点を許してしまいます。攻撃では、1番総明が相手投手を揺さぶり、出塁します。相手失策により、得点して同点です。しかし、サンダースの攻撃は、3番、4番、5番の主軸にヒットが出ません。2回、3回とチャンスを作るも1本が出ず、得点できません。最終回、総明の出塁をきっかけに、3番寛太がしぶとくセンター前に運び、得点。サヨナラで勝利しました。

予選 第試合 対愛宕浜ベアーズさん 0対1 敗北

西区の強豪愛宕浜ベアーズとの対戦です。審判で愛宕浜さんの試合をみて、非常に良いチームと感心していました。接戦になることを予想していたのですが・・1回より、相手のバントに揺さぶられ、サード勇輝あわててしまいます。後続を断ちますが、相手4番のセカンドへのフライをセカンド美津子、落球してしまいます。ここでもタイムリーでの失策。初回より1点をビハインドされる、前回までの試合と同じパターン(いわゆる負けパターン)を作ってしまいます。その後、エース総明、相手の強力打線をほば完璧に抑えます。攻撃面では、総明が本日、6連続出塁するように、完全に抑え込まれてはいません。しかしながら、3番からの主軸に工夫がありません。相手投手に封じ込まれてしまいます。試合はこのまま、最終回に、2塁走者、龍彦をおいて、総明がセンター前に運び、同点になるかと期待したのですが、ホームベースでアウト。得点できず終了。残念でした。

1試合目、2試合目・・それと今までの試合。ほとんど同じ内容。課題はたくさんです。

どげんかせんといかん。自分をふるいだたせにゃいかん。どうしたらいいかわからんかったら、監督・コーチに相談しろ。

わたしたちの目指すサンダースは、こんなのではない。情熱が伝わってこない。心が動いていない。試合の勝ち負けより、今のサンダースに必要なのは、「情熱」かな。

でも、いっぱいいいこともありました。4年生の一馬が先発出場で、経験できたこと。勇輝がしっかり振って(愛宕浜のピッチャーに向かっていってました)、攻撃できるようになってきたこと。美津子の送球、守備(非凡なものがある)。雄斗の送球、もう二塁、三塁には盗塁させません(自信がついてきたかな)。その他・・良くなってきてますが、足りないところがつです。

写真を撮ることができたら・・いいですね。

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はばたけ!!13期生!祝卒部式

平成20年3月16日(日) 横手サンダース第13期生卒部式が行われました。

3人の6年生 央・由晟・昇平の3人が卒部し、中学生になります。

午前中、紅白試合を2試合(6年生のハッスルプレイが気持ち良かったです)。昼食は、青空のもとでカレーを食べました。

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午後より、横手公民館に移動し、記念式典を行いました。

  津田監督より6年3人への感動のメッセージ、記念品授与、13期で勝ち取ったトロフィー、賞状の授与。

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久保コーチ、平山コーチ、6年の監督・スタッフ、父母会へのお礼の言葉、卒業父母会のあいさつ・・どれも感動で言葉ではあらわすことができないほどの良い式典となりました。

卒部する3人の6年生は・・がむしゃらにひたむきに頑張りました。楽しい思い出をいっぱい作りました。そして、人に感謝する気持ち、やさしさ、たくましさ・・いろんなことを学びました。毎年、卒部するサンダースの子供達は、サンダースの誇りです。君たちも間違いなく、サンダースの誇りであり、お父さん、お母さんにとっても誇りです。サンダースで経験したいろんな事を大切にして、これからの人生を切り開いてください。羽ばたくことを心より信じています。

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このような素晴らしい催しをしていただいた、新父母会のみなさま、選手のみんな、監督はじめスタッフの皆様に感謝いたします。

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もうすぐです。卒部式

平成20年3月14日 ホワイトデイheart02

今週の日曜日(3月16日) 横手サンダース第13期生の卒部式を迎えます。

3人の6年生が晴れて卒部いたします。卒部式では、恒例のH山コーチが号泣するんだろうなweep。彼らとは、愚息のsyo-heiが入部してからの3年間、付き合ってきていますが、なかなかいい奴等で・・大会でメダルはとれなかったけど・・こんないいところがあります。

まず、面倒見が良い・・後輩たちとのキャッチボール(できるだけ下級生とやって、捕り方、投げ方、声だしを教えてました)。また、14期生のメダルがかかった試合でも、精一杯応援していたようです。試合では、監督・コーチに怒られ、練習では、暑い日も寒い日もさぼらないで参加して、たった3人の同級生でよく途中で、辞めなかったなと感心しております。3人仲良かったなあ・・あまりの悲惨な打撃にバッティングセンターに何度か足を運びましたが(バッティングセンターでは、そこそこいい打撃するのに・・)、車の中では、何か訳のわからんこと言って仲良くはしゃいでおりました。④試合中の写真をみると、3人とも、いきいきとしています(負けた試合でも・・)。とてもいい表情をします(特に笑顔happy01がいいですよ!)。まだまだいっぱいあるんでしょうけど・・このへんで・・

さて、3月16日の卒部式・・楽しみだな。はたして、今年の卒部式は、どうなるのやら・・楽しみですね。H山コーチはじめ父母会の皆様、選手諸君よろしくお願いします。

楽しみすぎて・・寝れない日・・そんな日は、よく少年野球チームやソフトボールチームのブログやホームページを覗いてます。そのブログをきっかけに、NHKで放映された「フルスイング」をH山コーチばりに号泣して見ましたけど。その原作本『甲子園への遺言(門田隆将/著)』に、伸びる人の共通点として、

1、素直であること 2、好奇心旺盛であること 3、忍耐力があり、あきらめないこと。 4、準備を怠らないこと 5、几帳面であること 6、気配りができること 7、夢を持ち、目標を高く設定できること。 などを紹介されているそうです(博多区の強豪、那珂南さんのブログより)。

3人の6年生ははたして・・愚息syo-heiは・・これから、どんな道を歩むのか・・1~7のなかで、全てはないけど、いくつかはサンダースで得ることができたのではないか・・少しは成長してくれているのではないかと思ってます。コーチとしても、親としても、これからの彼ら・・楽しみです(少し不安もcoldsweats01)

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惜敗(?)ベスト8! イキスポーツ旗

平成20年3月8日(土) イキスポーツ旗小学生ソフトボール大会決勝ラウンドが下山門小学校で行われました。

横手サンダースは抽選の結果、西区の強豪、金武ジュニアさんとベスト4(メダル)をかけての戦いとなりました。3月22日に行われた予選の結果、①ひばりが丘チェリオ②金武ジュニア③南ヶ丘④南片江レオーズ⑤小倉第一⑥次郎丸⑦上白水⑧横手サンダースを除いては、名のある強豪ばかりですcoldsweats01

選手のみんながどんな試合をするのか、非常に楽しみでした。

準々決勝 対 金武ジュニア (1対3) 敗北shock!!

1回表 1番 聡明が相手投手の投げる速球にくらいつき、四球を選びます。WP(ワイルドピッチ)で2塁に進みます。2死となったところで、4番翔太がレフトへ大飛球・・抜けた・・(先制点だあhappy01)と思ったのですが、相手左翼手の超美技!!残念ながら、得点できません。天気もよく、気温も上がってきて、エース聡明は、初回より速球を投げ込み、1回裏は失点を許しません。2回裏、相手のライトへの飛球が、右翼手勇樹の上を抜けます。ここを冷静に処理したいところですが、あわててしまいます。HRとなって、1失点。さらに、ランナーが出たところで、聡明のFT(フィルダーチョイス)、翔太の暴投・・・・失点を許してしまいます。攻撃面も相手守備の堅い守りに阻まれ、1得点しかできませんでした。

舞い上がったのかな?何かそれとは違う精神面の弱い部分が出たのか。なぜ、なぜ(?)という試合でした。

このパターンを打破するには、練習あるのみ。試合のなかで、ピンチやチャンスの局面で、実力を出す(普段通りのプレイ)には、練習して、身体で覚える。こんなことも大切ではないでしょうか。このベスト8を無駄にしないためには、この試合(敗戦)を糧にして、進んでいきましょう。練習するぞ!頑張るぞ!!今度は絶対!!優勝目指すぞ!!

選手の皆様、父母会の皆様 お疲れ様でした。

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6年生お別れ大会

平成20年3月2日(日) 6年生お別れ大会(南リーグ春季大会)が、野多目小学校にて開催されました。

横手サンダース第13期生 主将 央 副将 由晟・昇平の最後の大会です。悲願のメダルなるか・・・

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予選リンク

第1試合 対三宅イーグルス (1対5) 敗北

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初回より、三宅打線が火を噴きます。ヒット、失策をからめ得点されます。サンダースも、昇平、総明が出塁し、由晟が確実に送ります。央の内野ゴロで得点かと思いましたが、三宅の守備陣に阻まれました。しかし、5番翔太のヒットで得点しました。

2回以降も三宅の勢いを止めれません。相手キャプテンのHRもあり、1対5負けてしまいました。

第2試合 対塩原キッド (2対4) 敗北

この試合も昇平が出塁し、由晟が塁をすすめ、相手失策もあり得点します。しかし、塩原もヒット、失策をからめ得点していきます。サンダースも、9番に入った佳樹の痛烈な当たりをショートが後逸・・そのまま左中間を抜けHR。追いついて、逆転して決勝リンクに進みたい。その後も、昇平・由晟・央、一生懸命頑張りますが、あと一歩。攻めきれませんでした。

6年生の3人・・本当にお疲れさまでした。ラストゲームとなってしまいましたが、6年生の一生懸命さがみんなに伝わった本当にいい試合でした。

いろんな想いがあるけれど、卒部式が控えています。

笑顔で卒部式を迎えましょう!!

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