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2009年6月

まとまり!!FJF(福岡南ジュニアフレンド)交流戦 2009

(o^-^o)平成21年6月21日(日) FJF(福岡南ジュニアフレンド)交流戦が、雁ノ巣R・Cにて行われる予定でしたが、雨のため延期→各パートで日程調整して行われる予定でしたが・・・南区に帰るにつれて、雨もやみ、日も差し込んできました。グランドを確保できたら、Cパート(鶴田さん、東若久さん、野多目さん、横手)は、会場を変えて行うことになりました。

横手サンダース父母会と各チームの協力に感謝です。素早く横手小グランドをおさえていただき、グランドの水とり、グランド整備、駐車場の管理・・・駐車に関しては、各チーム乗り合わせにより、台数を少なくしてもらい、試合を行うことができました。

このFJF(福岡南ジュニアフレンド)交流戦は、 福岡市南区近郊で活動している少年・少女ソフトボールチームの交流を図るために、昨年より開催されました。

参加チームは、福岡ジュニアソフトボールフレンドシップリーグから、鶴田さん、老司さん・FJSより、自由が丘さん、高木さん、東若久さん、福岡南ジュニアコンドルスさん、屋形原さん、今光さん・花畑・柏原リーグより柏原ゴールデンシャークス、柏原レッドドラゴンズさん・福岡南リーグより曰佐さん、三宅さん、塩原さん、野間さん、野多目さん、弥永さん、大楠さん、横手の19チームが参加しました。 さて、試合の方ですが、順位を決めないという大会規定でもあり、普段できないことを試してみる・・特に走塁やバッティングなど積極的にやっていこうと、その前日の練習・練習試合でも取り組みました。そして、今回の対戦相手は、フレンドシップリーグで活躍されている鶴田ソフトボールクラブさん、FJSリーグ、ほぼ毎年、南区のチャンピオンチーム東若久さんとの対戦・・・・超sign01楽しみですsign03

試合結果 対鶴田ソフトボールクラブさん 4対0 勝利lovely 快勝sign03

第1試合は、強豪鶴田さん、2月に行われた南区新人戦でも、上位。しかも、フレンドシップリーグでもまれている鶴田さんとの対戦です。ピッチャーくんは、威力ある速球とチェンジアップを武器に、どんどん投げ込んできます・・・そう簡単には崩せません。

横手の先発は、エース翔くん。初回を3人で切り抜け、波にのります。威力あるストレート、チェンジアップで相手打線をしっかり封じこめます。課題の制球力もバッチリgood・・特にチェンジアップ、ボール球を振らせる制球力がついてきました。投手のリズムがいいと、守備にもいいリズムが(反対の場合もあり・・)、キャプテン勇輝を中心に、サード怜於、セカンド4年生の文也が好プレーを連発、キャッチャー一馬も機敏な動きでチームを盛り上げますhappy02。前回の試合より、1塁にコンバートした洋、渉、義史の俊足外野手も少しずつ機能してきています。

打線は、9番文也の出塁をかわきりに、横手の6年生強力打線が、大技・小技で一挙4得点sun

特に、4番一馬、5番ヒロの調子が上がってきていますupwardright。とてもいい感じですsun

2試合目 対東若久さん  0対2 敗戦weep しかし、あげあげupwardrightsunです。

言わずと知れた強豪東若久さん。前試合の審判をしていましたが、ため息がでるくらい素晴らしいチーム。守備は鉄壁・・・ゴロでもフライでも捕球姿勢が素晴らしい、内野手のスローイングは、素早く(ノーステップ・ステップ共に)、正確!!バッティングも、構えたところ(トップ)から、ボールへ最短距離でスイングします(大振りじゃないけど、ボールが遠くに飛んでいきます)。横手がどこまでやれるか、楽しみです。

初回、内野手のエラーをきっかけに攻め込まれ、2失点してしまいます・・・さすがです。しかし、横手もショート勇輝がホームラン性の当たりをジャンピングキャッチ・・超ファインプレーで、大量失点を防ぎます。バッティングでも、切り込み隊長勇輝が、レフト前、レフト方向へナイスバッテイング!!ヒロも長身の素晴らしい投手より、力負けしないいい振りでセンターオーバーの2塁打。得点にはつながりませんが、いい感じです・・・5年生以下のバッティング・バント失敗が心配ですがshock

ジュニア交流戦 東若久さんのジュニア(4年生以下)と合同でチームを組み、一生懸命頑張っていました。・・・・様子は、呼人パパ・・・takaさんの写真室で・・・よろしくおねがいします。

皆さまのおかげで、楽しい、充実した1日になりました。感謝・感謝です。

父母会あわせたチームのまとまりが、このようないい結果に導いてくれるのだろうと思います。

それにしても、雁ノ巣での大会は、予期せぬ何か・・・?があります。

もっと、気を引き締めて、横手サンダースが一丸となって、いい試合できるよう、環境整備が必要です。父母会、コーチの皆様には、たいへんなことと思いますが、更なるご支援のほど、よろしくお願いいたします(o^-^o)。

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祝!!福岡南リーグ25周年記念式典

平成21年6月20日(土) 博多八仙閣にて、福岡南少年・少女ソフトボール連盟25周年記念式典が行われました。

福岡南少年・少女ソフトボール連盟(理事長 津田 満:横手サンダース 代表)・・通称、福岡南リーグは、昭和60年福岡市南区の野多目、曰佐、三宅地区を中心に発足し、現在では、大楠ソフトボールクラブ、曰佐ジュニアソフトボールクラブ、塩原キッドスターズ、野多目ファイターズ、野間ファイターズ、三宅イーグルス、弥永リトルガッツ、横手サンダースの8チームが加盟しているリーグです。

さて、その実力は・・・祝辞の言葉で、福岡市ソフトボール協会O富理事長よりは、「まだまだこれからのリーグ・・もう少し頑張れ!!」とのきびし~~いお言葉をいただきました。しかし、昨年は、塩原さんが九州大会準優勝!今年も弥永さんがナガセケンコー杯で頂点に立つなど、結果は少しずつ良くなっていますが・・・やっぱり、まだまだなんでしょう!!

この記念式典を実行・成功させるために、運営委員会(運営委員長 曰佐クラブ、曰くの監督さま)を結成し、6回も運営・準備会議を行い、当日にのぞみました。この式典のなかで、リーグ創設やリーグに貢献して頂いた方への招待・表彰、また、地域・校区でお世話になっている学校長先生や地域の方々を招待いたしました。そして、素晴らしい記念誌が出来上がりました(ほんとにいい記念誌です!!)、司会をされた弥永T監督の名(迷?)司会(少し酔うのが遅かったような)・・会場準備も怠りがないよう気を配り、おみやげを準備し、小規模ながらも心や思いのこもった素晴らしい会になりました。

横手サンダースは、今年で15周年(南リーグへの加盟も15年)。クラブ創始者の津田代表はじめ学校、地域の協力あっての横手サンダースと思います。横小グランドが練習で使え、多くの試合をさせてもらってます。地域の方々のご愛顧をいただいて活動しています。そして、今回の25周年記念式典では、Hコーチ・・洋パパには、総務リーダー(裏方中の裏方・・ほんとにきつい、難しい調整をしていただきました)として、ご尽力いただきました。こんな、多くの支えがあり、横手サンダースは活動しています。横手サンダースのメンバーであることに誇りをもち、野球・ソフトボールができることに感謝し、一生懸命、努力していただきたい!!そんな、ひたむきさ、思いが感動をよび、感激する(熱くなる)パワーの源になります。

とにかく「感謝しょう。努力しょう。熱くなろう。」

みんなの思いが一つになったとき・・・・・・・・・「どんなことが待っているのだろう。すごいことになりそうだ」・・・・・・サンダースのみんなとひとつになったとき・・・・「しあわせだろうな!!」

P.S 写真は後日、アップいたします。

   記念式典の運営委員会の飲み会(反省会)も楽しみです「しあわせだろうな!」

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噛み合いません!!九州小学生福岡市大会

6月13日(土) 雁ノ巣R/Cにて、九州小学生福岡市大会がありました。

この大会が全国、九州大会など上につながる最後の大会。是非、九州大会めざして(九州大会会場は、私の出身地天草市)頑張ってもらいたいものです。

1回戦のお相手は、西区の強豪、金武ジュニアさんです。

結果 対金武ジュニアソフトさん 2対7 1回戦敗退!!残念weepでした。

1回表 2番、キャプテン勇輝が右中間を抜く3塁打(ナイスバッチsun)。3番レオの2球目にスクイズ!タイミングはセーフ・・成功かと思いましたが、相手キャッチャーの好ブロックに阻まれ得点にはなりません(まさしく、本塁を死守wobblyでした)。さらに、4番一馬のヒットで1・2塁、チャンスが広がり、5番ヒロは、センター前にナイスバッチsun。2死でしたので、2塁ランナーレオは、一気にホームへ・・・・これまた、相手センターの好返球でアウト・・得点できませんshock

横手の先発は、エース翔ですが、前々日からの発熱のため、調子はいま一つ(言い訳になりませんが・・)。いいボールを投げますが、2ストライクからボール、ボール・・ストライクをとりにいった球を打たれます。守備もガタガタ・・この大会より、守備位置を変更してみましたが、それが裏目?に出たのでしょうか。外野も内野もなんでもないフライやゴロをとれません。雁ノ巣特有の強風?それもあるかもしれませんが、相手チームも全く条件は一緒!!負けるのは、この差です。試合に弱いというか、慣れてないというか、試合で勝とうという気持ちが足りない!!心構えが全くできていません!!

終盤、翔のライトオーバー2点本塁打(ナイスバッチgood)も飛び出しますが、残念ながら負けてしまいました。

投手力 △ 打撃力 ○ 守備力 X

打撃は良かった!!ピッチャーもう少し。守備もいい面もあるのだが・・・全く準備ができていません。練習しろ!!

上手くかみ合えば、とても面白いチームなのに・・・監督、コーチ陣も強くするために努力するから、みんなも頑張ろう!!

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お父さん(お母さん)のためのソフトボール指導!!小学生(低学年)の練習

6月に入り、学校行事や校区行事・・そして、いやないやな梅雨rainがやってきます。

そうなると、サンダースの練習がなかなかできなく、自主練習やAチーム(高学年)とBチーム(低学年)を分けての練習などになってきます。そこで、ご家庭での子どもたちへのソフトボール指導のお役に立てばと・・・普段のサンダースの練習は、このようなことをやっています。こういうところをポイントに指導しています・・書いてみました。

ソフトボールの練習(通常練習:やや低学年向け)

1、体操(ウォームアップ、ストレッチ含む)

2、ランニング(かけ声あり)

3、アップ

・腕振り走、横走り、クロスステップ、後ろ走り等

・塁間ダッシュ

・かに歩き、ジャンプステップ、股関節開き、おんぶなど

4、キャッチボール

ソフトボール・野球の基本はキャッチボールです。

重要なのは「思いやり」のあるキャッチボールです。

基本は、相手の顔をしっかり見て、相手のとりやすい球を正確に投げる。おもいのこもった球をしっかりと体の中央、グラブの芯(ポケット)で受けとめる。同じ距離、速さだけでなく、近い距離、遠い距離、速い球、遅い球、フライ、ワンバン、ゴロなどいろいろな球を投げあい、いろんな形でキャッチ(捕る)練習を意識します。

・ 内野守備練習としてのキャッチボール

近距離やベース間、ステップスロー、ノーステップ、クイックなどいろんなパターンで投げ合います。

ステップスローの基本は、右足を前に送ってから左足を低く遠くに踏み込んで投げます。

このときに後ろ足で地面を蹴って体重移動で投げることを教えます。

クィツクスローの基本は、右手を伸ばしきらないように、肘を曲げたまま、肘を肩の高さまで引き上げ(引きあがったら、素早く)、投げる方向に体を捻転させ投げます(ここでの投げ方は塁間程度に投げる投げ方です)。遠投とは区別しましょう。

・遠投

遠くに投げる。肩を強くするために行います。捕る方は、球に体の正面を持って行き、ゴロの場合は、膝をついて正確にとったり、外野手のバックホームのように、グローブを足の前にだし、ボールをとり、素早くバックホーム(レザービーム)の練習をやってみましょう。

・ワンバンスロー、クィック、ゴロの練習

・補足 片手捕球と両手捕球

一般的には両手捕球が基本ですが、片手捕球も練習しましょう(両手で届かないところは、片手捕球。キャッチャーやファーストのときの片手捕球)

5、バッティング練習

① 2人組バント

キャッチボールの相手とバント練習・・バントの基本は、バットを目の高さに合わせ、バットのヘッドが下がらないようにして、ボールをしっかりとバットにあてます。高さはバットだけで調整するのではなく、膝や股関節で調整し、バットの位置を移動します。

② 素振り

・スィングスピードの改善・・素振り(できるだけ軽いバットのほうがよい!)スィングスピードを速くすることを意識して、しっかり行いましょう。素振りをすることで、筋力がついてきます。

・スィングで注意したいところ

「グリップの高さ(トップ)は耳の高さ、顔を動かさないで、腰の回転でスイング」することをこころがけます。「手はキャッチャー、足はピッチャー」といわれるように、トップの位置では、軸足に100%体重をかけ、踏み出し足は、まっすぐピッチャーに向けます。

③ バッティング練習

・ジュニア期の選手には、バットにボールを当てる楽しみ、打ったボールがどこまで飛んでいくかなどの打撃の本来の楽しさを指導します。軽く投げてやったボールを打つ・・ティーバッティングのようなものや試合形式でやわらかい「やわらかソフトボール」で打つなどを行うと、とてもバッティングに興味を示します。

・バッティングで注意したいところ

まずはバッターボックスで構える位置をきめる。ホームベースの外側を通るボールにバットが届く位置で、両足を平行にして、まっすぐ立ちます。・・・これができていない子が多い!

ピッチャーの投げるタイミングにあわせ、グリップを引き、前足を踏み出す準備をします(トップをあわせる・・このとき体重を軸足に100%かけます)。次に前足をピッチャー方向に踏み込み、スイングしますが、このとき重要なのは、バットのヘッドから振るのではなく、グリップエンドをピッチャーにぶつけるように振ることをこころがけます。・・ジュニアの子や経験のない子は、向ってくるボールの怖さから、足が外側に開きますので、まっすぐピッチャーに踏み出すように注意します。

6、守備練習

 

① ノック

ノックの前に、ゴロやフライの捕球方法を教えます。

大切なのは普通に走って、できる限り体の正面で構えるように指導します。

② シートノック

ある程度ゴロやフライが捕球できるようになったら、早々にシートノック中心に切替ます。

ここで重点的に教えるのは、ボールが飛んでこなかった人のポジショニングです。

ランナーがいなくてもベースカバー、外野も無駄とは知りながら毎回ベースカバーに付かせます。

アウトカウントを想定してキャッチャー中心の声だしも兼ねます。

一人一人の傍について動きを教えます。 遠くから怒鳴ってもおぼえませんよ。

③ 外野守備

外野は逃がしたらホームランだぞとよく脅しますが、重要なのは普通に走って、できる限り体の正面で構えるように指導します。しっかりボールを追いかける、その追いかけ方が直線的に行く場合もあり、

回り込んで止めることもある。これは、経験ですので、より多く練習することが必要です。

④ 送球

キャッチボールの延長ですが、素早く投げたり、どこに投げるのか・・・これも多くの経験(練習)が必要です。どこにどのように投げるのか、丁寧に教えましょう。

7、走塁

 

① 離塁アウト

野球と違うのは、投球が投手の手を離れるまで離塁してはいけないことです。

これには、うっかり足を離してしまったというのもアウトになりますので気をつけてください。

② リード

投球が投手の手を離れて、バッターが打ったり、キャッチャーに届くまでの間に勢いよく、リードします。ベースにつま先をおいて、うつ伏せになり、手をのばしたところ×1.5~2倍がセーフティリードの目安(次の塁への進塁ができやすく、ピックオフプレーやライナー飛球でもアウトにならない距離・・自分なりのセーフティリードの位置を身につけよう)。

ソフトボールにおいては、進塁出来そうなときには進塁を試みることが必要です。

相手の守備が四球のときにちゃんと二塁にカバーが入っているかを見ます。

もし二塁のカバーをサボっているようなら、四球を宣告されたときに出来るだけ急いで走り二塁を目指します。

③ ランナーが動けないとき。

投手がサークル内で球を保持しているときは、走者が離塁することが出来ません。

投手が球を受け取ったときに、走者が塁を離れていたら走者はすぐに塁につく必要があります。

必ずしも戻る必要はありません。

アウトにならない確信があれば、進塁してもかまいません

④ ベースランニング

ベースの内側(手前)の角を踏む練習をしましょう。

すべて直線的に走ると、ベースをまわるとき、おおきなロスがでてしまいます。ベース前でふくらみ、ベースの内側の角を踏み、次の塁に勢いよく走る練習をします。

8、体操(クールダウン:ストレッチ含む)

疲労を残さないためにも、必ず整理体操(クールダウン)を行いましょう。

9、さいごに

練習するにあたっての大切なこと・・これができないと練習しても上達しません!!

大きな声でアイサツしょう!!

大きな声で返事しょう!!

一緒に練習したなかまに「ありがとうございます」

お父さんやお母さんに「ありがとうございます」

道具やグランドに「ありごとうございます」

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