« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

素早さを身につけろ!ラダートレーニング

すばやく動く能力(敏しょう性:アジリティ)が向上することは、ソフトボールのみならず、多くのスポーツに役立ちます。

サンダースでは、技術向上の基礎体力アップとして、ラダートレーニングを取り入れるようになりました。

ラダートレーニング

①クイック ダッシュ・・1枠に片足づつ入れていく。素早くダッシュ

②バック クイック ・・①クィツクダッシュの後ろ向き

③ラテラル クイック・・1枠に両足いれてから、次の枠に素早く進んでいく(往:右足から 復:左足から)

④サイド ラテラル・・横向きで両足いれてから、次の枠に進んでいく。

⑤両足ジャンプ ・・両足をそろえて素早くジャンプして進んでいく。

⑥スラローム ジャンプ・・両足をそろえて、枠の左右の境に素早くジャンプしていく。

⑦ケンケン パー・・片足で2回ジャンプ。三回目は両足を開いて着地。次は逆の足でスタート

⑧ケン パー ・・片足で1回ジャンプ。2回目は両足を開いて着地。次は逆の足でスタート

⑨パラレル ・・枠外に1回ステップ。枠内に両足を入れ(ステップし)、枠外のステップで前に進む

Cocolog_oekaki_2009_12_26_02_08

⑩カリオカ  ・・横向きになり、左足を体の前でクロスさせてステップ。次に右足を体の前でステップする。これを繰り返す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しかったです!!親子レクリエーション2009

12月23日(祝) サンダース恒例の親子レクリエーションが行われました。

今年15回目となる恒例の親子レクリエーション サンダースの卒部生、父母会OB、サンダース創設者の津田代表も参加され、おおいに盛り上がりました!!

第1幕 ソフトボール大会

第1試合 現役Aチーム対卒部生   現役Aチーム 勝利!!

現役チーム対卒部生 卒部生は現在の中学2年生、1年生が集まってくれました(13期生、14期生)。

卒部生の先発は13期生のしょうへいくん。サンダースでもサード、ピッチャーをしてました。さあ、現役生は先輩のボールを打てるのか・・・しかし、なかなかコントロールが定まらず、ストライクをとりにきたボールを的確に打ち返します。6年生の勇輝、怜於、翔、一馬、洋は中学では後輩になりますが、遠慮なしに打ち返していました。

投げてもエース翔が先輩たちをスピードボールできりきり舞い。守備でも、さすが練習しています。圧倒的に現役チームの勝利でした。

こんな場面も・・・しょうへいとだいすけの兄弟対決では、弟のだいすけがしょうへいの甘いボールをレフト前に打ち返し、弟の勝ち!!あにき、がんばれよ!!

第2試合 現役ジュニアチーム対ママさんチーム  現役ジュニアチーム 勝利!!

次の試合はママさんチーム対ジュニアチーム ママさんチームはヒロママが先発、すばらしいピッチングでジュニアチームもなかなか打てません。6年生ママも大活躍、かずまママ、ゆうきママ、れおママ、かけるママ(カイチョー) 大ハッスルでした!!

第3試合 6年生、卒部生チーム対パパさん、コーチ、監督チーム

さあ、次は親・コーチ陣の威厳をかけた6年生・卒部生チームとの試合・・・毎年、現役ピッチャー陣にきりきりまいさせられますが。しかし、今年は、パパさんチーム 強そうです!!

パパさんチームの先発はボツ監督・・・まだまだ打たせません!!九州壮年福岡県代表の意地にかけて、打たせません!!しかも、パパさんチームなかなかです。元気なお父さんがたの活躍で投打にわたり、圧等!!パパさんチームの勝利です。

いやぁすごかった・・・佐々木コーチ、錦戸コーチ、川崎コーチ、長谷川コーチの投打にわたる活躍、りょうすけパパ、よしだくんパパ、かたおかくんパパ、うえだくんパパ、こばやしくんパパ4,5年生のお父さんがハッスルプレーで盛り上がりました。

昼食はカレー、トンじゅるを父母会が用意してくれました。みんなで食べるカレーはおいしい!!

午後よりは、遠投、ホームラン競争、50m走、2人3脚、タオルとりで楽しみました。

遠投、50m走は毎年やりますので、体力測定の意味合いもあります。

各優勝者には、表彰がありました(結果はまた後日アップします)。

031 033 032

やっぱり、卒部生の体力はすごい・・・6年生もとてもたくましくなってるのが、ほんとうれしいです。他の選手もほんと体力がついてきました。親もうかうかできないぐらい、たくましくなってきています。こういうことを肌で実感できるのが、この親子レクリエーションです。

試合、試合できたこの1年・・柳杯も終わり、ほんと息を抜ける1日。

親子レクリエーションで、とっても楽しい1日を過ごせました。

Oyakoreku20093 皆様方に本当に感謝いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次世代エースは誰?小学生ソフトボールピッチャー育成 1

サンダースは毎年よいピッチャーにめぐまれています。そのなかでも、

14期生のG嶋、15期生のN戸くんは、威力あるストレートを投げ、制球

力(コントロール)もばっちり、そして何よりも熱いハートがありました。

Gun1  Kakeru1

次世代エースに期待することは、

①威力ある速球がなげれるようになること。

②コントロールよく投げれること

③緩急のついたボールが投げれること

誰よりも努力し、試合に勝つという強い熱いハートがあること。です。

ソフトボールのウインドミル投法について解説します。

Ueno1Ueno2

下手投げでより速く、コントロールよく投げるためにあみだされたこの投げ方は、小学生でも多くのチームの投手が大人がびっくりするくらいのスピードボールをコントロールよく投げ込んできます。しかも、ただストレートだけではなく、緩急をつけた変化球(チェンジアップ)やドロップ、ライズボールなど投げてきます(ここまでいけばたいしたもの・・)。

ウインドミル投法でたいせつなことはたくさんあるのですが、わたしなりに3つの視点をもって、投手育成をしています。

①真似の上手な子

技術の習得には、「見て覚えろ」「マネて覚えろ」などよくいわれています。ウインドミル投法のような投げ方は自然には身につきませんG嶋くんやカケルくんを見て、「カッコいい(憧れ)」のベクトルがはたらき、おれ(わたし)も、ピッチャーやってみたい!!G嶋やカケルを「見ること」「マネること」からはじまります。そのなかで、1回転してある程度コントロールよく、そして勢いのあるボールが投げれる子にピッチャー練習を促します。いろんな大会でも良いピッチャー、すごいピッチャーは必ずいます。

そのような参考になるピッチャーを「憧れる」「マネてみよう(いいところを)」そういう素直で、向上心のある子は、必ず上達していきます。

②腕の振りとリリース

ウインドミル投法でのよいピッチャーの条件として、勢い(スピード、キレ)のあるボールをコントロールよく投げれることがあげられます。

そのスピード、キレ、コントロールの最大の決め手は、腕の振りとリリース(ボールが離れる瞬間)ポイントです。

体力があり勢いよく腕を振れても、このリリースポイントが安定しない限り、勢いのあるスピードボールを投げれないし、コントロールが定まりません。リリースでこころがけることは、おおきく(勢いよく)回転させた腕の振りを、もっと小さな回転でスピードボールにかえるということです。

そのポイントとなるのが、腰骨あたりに肘の内側(もしくは手首と肘の中間点付近)を当て、ボールを離すことです。~G嶋くんもカケルくんもこのポイントをしっかりとつかみました~。

この練習方法は、いろんな本、ホームページで紹介されていますが、サンダースでは、右投手の場合、右腕を真上に上げ(体は3塁側に向け)、そこから後方に半円を描くように(遠心力を利用)振りおろし、腰を回旋させ(投げる方向に正対し)、腰骨あたりに肘の内側付近を当ててリリースします。

このとき、意識して肘の内側を当てるのではなく、自然に肘の内側が当たるように練習していきます(ここがいちばんむずかしいことなので・・練習で覚えましょう)。サンダースでは、ネットに向かって100球ぐらい練習します。

③脚力のある選手、スタミナ、ねばり強い選手

最後の視点は、脚力のある選手は、スピードボールを投げれるようになります。セットした状態からプレートから踏み出し、右腕を真上に振り上げ(この時体重はまだ右足)、右腕を振り下ろしてリリースするときには体重は完全に左足に移し換える。これはボールに体重を載せる大切な操作である。このとき体重は後ろから前へ、右膝から左膝へと移し換える。体重を左へ換えるときに、右膝は左膝へ股間を締め込むように強くつける。このような動作を一連の流れの中ですばやく行うことで、さらに勢いのあるスピードボールを投げれる。このためには、脚力(バネ)が必要です。

それとともに、この動作を3~4試合できるスタミナ(精神力)も・・・(子供たちに強要しても、自分ができるかというと・・できません)が必要です。

サンダースの次世代エースは誰なのか?

いまのところ

5年生のわたる

4年生のふみや

3年生のかずや

2年生のよひと

たぶん、3年生にもうひとりぐらいでてきそうな・・左の○○くんあたりも。

つぎは、ウインドミルの練習について(小学生向け)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

期待!楽しみ!!TSジュニア杯

12月13日(日) 高木小学校にて高木スネークスさん主催のTSジュニア杯に出場しました。

4年生以下の選手を中心に、5年生は2名まで出場できます(バッテリーは4年生以下)。このようなジュニア期の大会はめずらしく、普段試合には出場できない4年生以下の選手も、大喜びで、自主練してたとのうわさもあります。

さて、試合のほうですが・・

第1試合 対今光ライオンズさん 1対4 敗北!

最近、今光さんとはよく当たります(たぶん3大会連続)。横手のオーダーは、ジュニア監督のNコーチが考え、采配しました。

1番 かおる センター 2番 ふみや 投手 3番 わたる ショート 4番 だいすけ 一塁 5番 よしだくん サード 6番 かずや セカンド 7番 だいき レフト 8番 こうへい 捕手

9番 はるき ライトです。

初回より、今光さんに攻め込まれます。ジュニアの大会はどれだけ点をとれるかですので、1点・2点はしょうがありません。しかし、横手ジュニアもいいところはいっぱい、ピッチャーふみやはこれからが期待できるいいボールを投げるし、キャッチャーこうへいもしっかりとキャッチします。

みんなびっくりするくらいにしっかり守ります。特にセンタータッシーの足の速さ(守備範囲が広い)、強肩・・これからが楽しみです。攻撃では、わたる、だいすけの5年生コンビで得点しますが、後は力なし・・バットをしっかり振れているのは、康平ぐらい。素振り、バッティング練習が足りません。

前回の大会では今光さんに勝ちましたが、今回はまけました。今度はリベンジ目指して頑張ろう!!

2試合目 板付ドリームスさん 9対3 勝利!おめでとうsun

板付さんの試合は審判をしましたが、3年生ピッチャーくん、ビシバシと素晴らしい投球をします。

さぁ、横手ジュニアどうなるでしょうか。

このしあいの先発はかずや 捕手はこうへいの双子バッテリー、初回より点数をとられてしまいますが、その後はしっかりと守ります。5年生のありけん(ショート)、よしふみ(ファースト)、3塁のよしだくん、セカンドうえだくん、そしてレフトでナイスプレーのにしのくん、みんなしっかり守りました。

しっかりと守った後は、チャンスがやってきます。しかも、横手が一番きたいするところの足でみせます。

タッシー、ふみや、よしふみ、かずや、よしだくんとつないだところで、期待のコウヘイのあたりは、センターへ強い当たり・・これがセンターを抜けてホームラン、逆転します!!

そのまま、かずやがよく投げゲームセット。勝利します!!

結果は1勝1敗でしたが、予選リンク敗退です。

でも、このジュニアの時期に熱く、いっしょうけんめい取り組むこと。そして、好きになること!

この大会でこんなことが体験できてとてもよかった。

「好きこそはものの上手なれ」・・スポーツの原点は「楽しむこと、すきなことをいっしょうけんめいやること」だと思います。

さぁ、横手ジュニア、これからが楽しみです、期待します。

さいごに、この素晴らしい大会を運営された「高木スネークス」のY監督はじめみなさまに感謝いたします(来年もよろしくお願いします。そして栄冠を狙います)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感動!感激!! 第3位 南リーグ柳杯

12月6日 横手中で南リーグ柳杯が行われました。

なんといっても、この大会は6年生(第15期生)区切りの大会。

翌週からは5年生チームへの引き継ぎを行います。

毎年、6年生が思いを込めて、すべてをかけて、この大会にのぞみます。

さて、結果は・・

1試合 今光さん 6対2勝利sign01

開会式直後の大会、気温もかなり低い!

ここで横手の作戦は、先手必勝!先制攻撃、先取点をとることでした。

それに主将勇輝は応えてくれました。冷静に四球を選び出塁し、先制点のホームベースを踏みます。

これで、横手は波にのります。6年の翔、怜於、一馬、洋とみんなの勝ちたいと思いが得点を重ね、初回に4得点。さらに、3回の攻撃では、洋のレフトへの特大ホームランで2点、6対0とリードします。

守ってもエース翔の威力ある速球、緩急をつける変化球で今光さんを圧倒します。2点本塁打を打たれますが、その他は完ぺきに抑えます。6対2で勝利しました。

第2試合 柏原ゴールデンシャークスさん 9対0 勝利sign03

この試合も初回より4得点。勇輝、渉、翔、怜於と連続ヒットで得点を重ねていきます。気迫というか思いがつたわる最高の流れです。さらに一馬のホームラン、洋の長打で完全に圧倒します。

守っても翔の速球、制球力は相手打線をよせつけません。1安打完封で勝利します。

予選リンク2勝でこのパートの代表になりました・・・3年ぶりの準決勝進出です!!

準決勝戦 対老司アーチンズ 3対4 敗退 ながら 惜敗(ほんと、惜しい)!!

この試合に勝てば、念願の「柳杯優勝!」がかなり近くなります。それを意識しすぎたのか、失策、パスボール、失策で初回に4点与えてしまいます。しかし、ここから今日の横手はみせてくれます。

初回に渉の内野安打、翔、怜於、一馬で1点取り返します。さらに、3回勇輝、翔、怜於、一馬の上位打線で2得点、ここで大輔もライトへいい当たりを打ちますが・・(これが抜けていれば)・・ライトの好守に阻まれます。最終回も勇輝がねばって出塁しますが、あと1点が追いつけず敗退・・残念です。

3位決定戦 曰佐少年ソフトさん 4対2 勝利shine

さぁ、第15期生区切りのラストゲームは、曰佐少年ソフトさん・・曰佐さんとは、中学校では同級生になる選手も多く、ラストゲームをやるには最高の思い出、最高の対戦相手とできることになりました。

ゲームは初回より曰佐さんが先制します。横手も勇輝が出塁すると、渉、翔がランナー3塁に送ります。ここで4番怜於はヒットエンドランをきっちり決め、得点します、同点。

しかし、さすが曰くの監督さんが鍛えたチーム、横手のエース翔の速球にしっかりついていきます。最大のヤマ場は、無死満塁でキャプテンの強打者キャッチャーくん、1点はとられますがその後しっかり守り、1点で抑えます。いい形で攻撃に移れます。

次の回、やはり横手にチャンスがやってきます。翔の当たりはレフトオーバーの3塁打、一馬の気合のヒットで同点、再度同点にします。さらに無死1塁で6番洋の当たりは、右中間を抜ける素晴らしい当たりの逆転ホームラン

結果は宿敵(?)、今年目標にしてた曰佐さんに逆転勝利することができました。

6年生の思い、情熱、決してあきらめない強い気持ち、仲間(友)とやれる喜び、感謝・・・すべてをだすことができた、素晴らしい試合でした。

サンダース15期生

勇輝・・主将としてチームを引っ張り、柳杯3位をもぎとりました。今年1年やってきた出塁率をあげること。この大会では、勇輝の出塁率は8割、しかもほとんど得点につながりました。最高の1番バッターです。

翔・・・エースとして、サンダースを引っ張りました。速球、緩急をつけた変化球、制球力は他のチームにとって脅威です。ここになるまでの1年間、歯を食いしばっての練習、よく耐えた。努力した。素晴らしい投手です。

怜於・・サンダースNo.1の好打者です。この大会も要所、要所で必ず打点、得点をあげてます。サードの守備でもショート勇輝とともに、鉄壁(?)の守備でした。

一馬・・翔とのバッテリーで三振を量産。翔ー一馬バッテリーの努力は素晴らしい。きっと後輩たちに受け継がれていきます。強打者として、この大会でもホームランを打ちました。

洋・・・もくもくと練習、努力していた洋。最後の最後に決めてくれました。曰佐戦で打ったホームラン、「努力は裏切らない!」まさしくでした。感動しました。

サンダース15期生、この柳杯ではすべてをだすことができました。

ここにいたるまでの努力、思い・・・素晴らしいものがあります。

6年生は柳杯で区切りにします。

この大会に向けてすべてを出しつくしてほしかった。1つの試合、大会にかけること(すべてをかけて挑戦すること)、とても大切なことだと考えます。

優勝することはできなかったけど、そんなことではない。一生懸命やって、すべてを出し切る。口で言うのは簡単だけど、本当に一生けん命やるということ。この小学生の時に経験することが大切だと思います。

それができた、この柳杯での試合。すべてが君たちの思い出になると思うし、父母の皆さま、監督、コーチの胸にも残ります。本当に素晴らしかったです。

南リーグ柳杯結果

優勝  大楠クラブ(2年連続)

準優勝 老司アーチンズ

3位  横手サンダース

4位  曰佐クラブ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すべてをかけて・・!!

いよいよ今週末は、南リーグ主催の柳杯(南リーグ創設の功労者、柳氏をたたえての大会)。

この大会で6年生(横手サンダース15期生)を中心に活動してきたことを、来期チームへ移行する区切りの大会です。南リーグは、来年3月に春季(お別れ)大会をするために、この柳杯がラストゲームではありませんが、とにかく今年最後の大会、区切りの大会なのです。

6年生には全力プレーで、栄冠目指して頑張ってもらいたい。

すべてをかけて・・・挑戦してもらいたいsign03

今年1年間必死に頑張ってきた、その集大成がみたいsign01

6年生には最後だから、区切りとかではなく、「勝負」してほしい。

必死に挑戦することで、何かを得ることができる。

すべてをかけて・・「勝負」すること、「挑む」ことを経験してもらいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »