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2010年3月

義史・春希とともに県大会へ!全日本福岡市予選

第16期生(新6年生)の義史くん、その弟の第17期生(新5年生)の春希くんの引っ越しがきまってしまいましたweep

義史くんは4年生から、春希くんは3年生からサンダースに入部し、特に義史くんは第16期の副主将、しかも横手サンダースの武器である「あし」のスペシャリストです。

この全日本小学生大会が最後の大会。4月からは他の小学校に転校し、環境に慣れるためサンダースを退部予定ですが、県大会に出場できれば一緒に参加することとなりました。

まだ始まったばかりの16期サンダース。このチームには義史、春希が必要です・・・・しかたありませんが、少しでも長く・・・一緒にやりたい。いい思い出をつくりたい!!

「義史・春希と一緒に県大会へ」 県大会の出場権をかけて、この大会に挑みました。

1回戦 千早西さん 7対3 勝利sign03

この試合も1番切り込み隊長義史が2塁打で出塁します。2番和矢がバントで送り、3番渉のセンターへの飛球で得点。これをかわきりに4連打で得点を重ねます。最高の流れで試合をすすめることができました。2回にも下位打線が出塁、得点を重ねます。守っては、終盤攻め込まれあぶなかったのですが、何とか逃げ切り勝利することができました。

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2回戦(パート決勝戦) 対鶴田少年ソフトさん 4対3 勝利sign03sign03 県大会出場権獲得!

赤坂NFさんにコールド勝ちしてきた鶴田さん。今年もピッチャーくんは、勢いがあり、なかなか打てない予感。しかも初回に得点され・・やばいdownsign01しかし、今日は違ってました。「義史・春希とともに」の思いで、出塁得点し、逆転に成功します。しかし、2本の本塁打で同点、逆転されますが、4回天候が悪くなってきたなかで、相手ピッチャーくんには申し訳なかったのですが、四球、四球でランナーをため、バント、パスボールで得点し逆転。・・ここでタイムアップ、勝利!!・・・・・・・・・・県大会出場権獲得です。

5月1・2日筑紫地区で行われる福岡県大会に出場することができます。

義史・春希と一緒に県大会に出場することができます。この1日も思い出の1日になりましたが、県大会はもっと・・もっと最高の1日になれるよう、みんなで頑張ろう!!

選手のみんな、スタッフ、父母会のみなさん 感謝です。ありがとうございます!!

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はばたけ!!横手サンダース15期生卒部式

平成22年3月14日 横手サンダース第15期生 卒部式

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暖かい陽射しが降り注ぐ、早春のこの日6人の15期生が、横手サンダースを巣立っていきます。

主将 牟田勇輝くん、副主将 錦戸翔くん、佐々木怜於くん、宗雲一馬くん、長谷川洋くん、渡辺雅弘くん

今年の6年生は、君らは・・「おめぇさんたちは、ほんとにすばらしい」

今年の6年生を象徴する最後の南リーグ春季大会では、

6年生の強さ、たくましさを見せてくれました。この強さ、たくましさを得るために精一杯努力しました。努力することができました。素晴らしいです。

その努力の過程・・・素晴らしいと一言でいうことは簡単ですが、

はじめはこんなんじゃなかったよね。打てない、守れない、走れない、投げれない・・・試合にでると負け(しかもコールド負け)。なんど、さじを投げようと思ったか。

6年生(15期生)は、当たり年。横手サンダース15周年、福岡南リーグの25周年、そして南リーグ8年に1度のリーグ当番。父母会は大変だったかと思います。しかし父母会の努力に引っ張られるように、子どもたちは頑張りました。

夏休みごろから、練習に目覚めました。合宿や日々の自主練(牟田家は朝練)、練習試合や試合での目のいろが変わってきました(一番こたえたのは、雁ノ巣でのNコーチ100本ノックかな?)。

目の色が変わり、努力することができるようになると試合に勝てるようになりました。南部の春季大会でベスト4、目標としている南区チャンピオン大会で3位、そして区切りの柳杯で3位と好成績を次々とあげてくれます。

この大会ではピンチを乗り切る精神的な強さを見せてくれました。ピンチをチャンスに変え、チャンスで勝負できるようになりました。

ひとつひとつのプレーに自信がもてるようになりました。仲間を信じ、自分を信じることができるようになった。

多くのことができるようになりました(見ていて涙・・でした)。これは、これからのサンダース後輩たちの勇気になります。

だれでも最初っからはできない。努力することが大切!努力の天才を目指すことが大切です。

君たちはそれができた。本当に素晴らしい!!

そして、ありがとう。

私からのはなむけの言葉は「Never Give Up!!この先の人生、厳しいときにはソフトで頑張ったことを思い出して欲しい、きっと乗りこえられるさ。君たちは素晴らしい」

横手サンダース15期生 「卒部の1日」 You Tubeにアップしました。

クリック ↓ してみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=A-VlZonH4tg

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感動をありがとう!南リーグ春季大会(6年生お別れ大会)準優勝!!

2010年3月7日(日) 福岡南リーグ 春季大会(6年生お別れ大会) 準優勝!!

6人の6年生、チームのみんな準優勝heart02おめでとうsign03

そして、感動ありがとうsign03

この春季大会は、ほんとうに、ほんとに最後の大会。

南リーグの場合(ほとんどのリーグはもう終わっている。)、この時期そして、いままでの思いや練習した成果を発揮する総決算の大会なのです(というか、各チームの監督も熱い思いをぶつけあう・・ガチンコ勝負!)。

抽選は当日。でました。1番くじ・・・主将勇輝が選手宣誓!不思議なことに1番くじのときは何かが起こる。いい1日になりそうな予感がしました。

勇輝の選手宣誓も立派にできました。

予選1試合目 対野間ファイターズさん 4対2 勝利sign03

1試合目の相手は野間ファイさん。S監督とのつきあいもあり、リーグの試合、練習試合ほんとよく対戦しました。特に新人戦では0対10のコールド負け。練習試合でも1試合も勝てなかった。

初回、幸先良く1点先取しました。この試合のやまば(この日最大のやまばであったかも)はさっそくやってきました。四球からFCなどで無死満塁。こりゃ、やばい、いつもの負けパターンは、ここでバッテリーミスや野手のミスで得点され、ずるずるいくパターン・・神様お助けを。

しかし、今日は違ってました。エース翔くん。ここで三振!フライ2つで0点に抑えます。威力のあるストレートを低めに投げ込み、チェンジアップ、ライズボールと変化球で打ち気をそらします。力でねじふせます。頼もしいの一言につきます。

その後も何度か攻め込まれますが、主将ショートの勇輝、サード怜於、ファースト洋の安定した(安心して見てられる)守備そして、一番成長したキャッチャー一馬がファイトあふれるプレーでチームを盛り上げます。時間切れぎりぎりの最終回、横手打線が爆発(といっても横手らしい点の取り方ですが)3点もぎとって勝利します。も~間違いなくベストゲーム!成長の証をみせてくれました。最高です!!

予選2試合目 対塩原キッドスターズさん 4対0 勝利!

この試合は、1点づつ、1死づつ、1球づつにこだわる練習の成果がだせたんじゃないかな。打者はストライクを積極的に打ちにいく、ボールには絶対に手をださない!!

投手は低めを中心に丁寧に投げていく。守備では1アウトづつしっかりととっていく。その結果、1点にこだわって得点する。守備では1点を守り切る。

随所にいいところがみられ、勝利しました。

予選1位代表決定タイブレーク 対三宅イーグルスさん 3対1 勝利sign03

この試合は主将勇輝が輝きました。無死2塁、カウントツースリーから右中間真っ二つのホームランsign03ほんと素晴らしい。3年生のちっちゃい体でレギュラーに選ばれ、誰よりもプレッシャーを感じ、プレーしていた勇輝。そしてこの1年間、主将として勝てない、思うようにいかないもどかしさを感じながらプレーしていた勇輝。その勇輝に神様があたえてくれたご褒美・・じゃない、根性と気合でもぎとったこれからのサンダースに勇気をあたえてくれる1発ですsign03

その後も翔、怜於、洋、一馬がつなぎ1点をもぎとり勝利しました。

夢の決勝戦 対 弥永リトルガッツさん 0対1  準優勝sign03

夢の決勝戦の相手は弥永さん、最高の相手と最高の舞台で・・・ほんとに夢みてました。練習試合、試合でよく揉んでもらいました。いろんな意味でいいお付き合いさせてもらってる最高のチームです。南リーグの新人戦でも勇輝、怜於痛恨のエラーで敗退しました。思い出いっぱいのチームとの対戦、とにかく楽しんでほしい。結果は弥永エースHくんに完全に抑え込まれたけど、最後まで全力投球しかもストレート1本で勝負してもらった。それに横手も全力で立ち向かえました(フルスイングできたかな?)。エース翔も全力投球、南リーグを代表するエースの投げ合いはとても見ものでした。

6年生の強さ、たくましさを見せてくれました。この強さ、たくましさを得るために精一杯努力しました。努力することができました。素晴らしいです。

その努力の過程・・・素晴らしいと一言でいうことは簡単ですが、

はじめはこんなんじゃなかったよね。打てない、守れない、走れない、投げれない・・・試合にでると負け(しかもコールド負け)。なんど、さじを投げようと思ったか(ゴメンshock ブログでもこの絵文字が多かったような)。

6年生(15期生)は、当たり年。横手サンダース15周年、福岡南リーグの25周年、そして南リーグ8年に1度のリーグ当番。父母会は大変だったかと思います。しかし父母会の努力に引っ張られるように、子どもたちは頑張りました。

夏休みごろから、練習に目覚めました。合宿や日々の自主練(牟田家は朝練)、練習試合や試合での目のいろが変わってきました(一番こたえたのは、雁ノ巣でのNコーチ100本ノックかな?)。

目の色が変わり、努力することができるようになると試合に勝てるようになりました。南部の春季大会でベスト4、目標としている南区チャンピオン大会で3位、そして区切りの柳杯で3位と好成績を次々とあげてくれます。

この大会ではピンチを乗り切る精神的な強さを見せてくれました。ピンチをチャンスに変え、チャンスで勝負できるようになりました。

ひとつひとつのプレーに自信がもてるようになりました。仲間を信じ、自分を信じることができるようになった。

多くのことができるようになりました(見ていて涙・・でした)。これは、これからのサンダース後輩たちの勇気になります。

だれでも最初っからはできない。努力することが大切!努力の天才を目指すことが大切です。

君たちはそれができた。本当に素晴らしい!!

そして、ありがとう。

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幸先良し第3位!!南リーグ新人戦2010

平成22年2月28日 横手小学校で福岡南リーグ新人戦が行われました。

まずは結果から・・・

第3位でした。

新人戦で上位入賞した年はリーグ戦でも好成績のときが多いので、幸先よしとしましょう・・・ただし、優勝するとリーグ戦では、優勝できないとのジンクスもあるので(弥永さん・・すみません)、3位で満足・・・と言いたいのですが、少しきになることがあるので、素直に喜べません。この件に関してはのちのちふれていきたいと思います。

予選1試合目 対曰佐さん

先週対戦したときに比べ投手力が全然違ってました。というか、昨年からも何度か対戦し、いいピッチャーということはわかってるのですが・・ストライク先行でこられると新チームの力ではあまり打てないでしょう。しかし、出鼻をくじくように先制攻撃が決まります。横手の武器である「足」を使って出塁、進塁し、4番大輔のヒットで2点先制することができました。その後も攻めますが(打てないので、何とか足で出塁し)、得点できません。

横手の先発は渉君。先週はコントロールよく投げることができたけど、今日はダメ×。四球の数は4回で8個。よく1点で押さえることができたなと思うくらいの内容・・(アリケンーダイスケーユウトでのホームゲッツなどで、なんとか1点に抑えることができました。

予選2試合目 対野多目さん

野多目さんのピッチャーもこれからが楽しみないいピッチャーです。しかし、この試合も序盤に4点先制します。特に1番渉、2番義史のスーパーカーコンビは、出塁率は高い、出塁したら盗塁。ほとんどの得点に絡んでくれます。このまま、めずらしく楽勝ペース・・・なんてことはない!ない!

この試合も先発渉君。立ち上がりは良かったものの、2回以降で四球が6個。そしてランナーがたまったところでレフト薫のエラー(強襲ヒット)・・・せっかくの4点をまた贈呈してしまいました。最終回、1死で渉が出塁、さらに3塁まで進み、アリケンの気持ちの入った打球はショートへ。少し、ファンブル後一塁へ、この間2塁ランナーの渉がホームにつっ込みホームイン。なんとかサヨナラ勝ちもぎとりました。

予選パート1位決定タイブレーク 対弥永さん 0対1 負け

先週に引き続きパート1位を決めるTB 本日は強豪弥永さん。

結果はランナーを全く進塁できず0点。守備ではたった2球で得点され負け!!

内容が悪すぎです。得点をするにも工夫が必要なはず。0点に抑えるにも工夫が必要なはず。今の時点では私から見てまったく工夫する気配もない。ほとんどがただ試合をやっているだけにみえます。感動も○○もない。納得できません!!

3位決定戦 対野間さん 10対5

この試合の先発は3年生の和矢。まだまだスピードはないけれど、全身を使った躍動感あふれるピッチングフォームは、素晴らしい。そして、制球力もそこそこ・・・これからがとても楽しみです。

試合は両チーム乱打戦というか失策のオンパレードでどんどん得点していきます。和矢が一生懸命投げてるんだからもうすこししっかり守りましょう!

それでも大輔のホームランあり、文也の長打もあり、各バッターもしっかりと打ち込み勝利しました。

以上のごとく、3位でした・・・が、もうすこしチームの勝利のために努力、工夫しょうよ。ただやってはダメです。何か起こそうぜ。そういう意味の野心があってもいいんじゃないかな。

おとなしいというか「いい子ちゃん」というか、人から言われないとやらないではダメです。

新人戦3位という幸先よいスタートですが、わたしは満足してません。納得してません。

よかったことといえば、渉と義史のスーパーカーコンビ誕生、3年生和矢のMVP的なピッチング・・・・これは、うれしい。でした。

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