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2010年6月

バントを極めろ!!勝利の方程式

6年生のことをグダグダいってもしかたありません。

子どもたちのやる気ひとつでまったく変わります・・いいほうにも、悪い方にもsign03

横手サンダースが常勝チームになるためには、

中学、高校と野球・ソフトボールをやるうえで、小学生のあいだに、これはしっかりと取り組んでもらいたいと思う事を紹介したいと思います。

まずは、バントsign03sign03

サンダースは、バントしますよってことを、書いているようなものですが、バントの成功、不成功は勝敗におおきく関わります。そして、バントがしっかりできる選手は、中学、高校でも(むろんサンダースでも)よく使われます(レギュラーになれます)。

まず紹介したいのは、バントの神様といわれる、川相選手のバント講座です。

クリックしてください↓

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サンダースでも、4人組バント、試合形式でのバント、マシーン(最速での)バント練習。スクイズ練習。

何か大半をバント練習に使っているような気もしますが、バントのでき、ふできが勝敗を決定することがたくさんあります。

そして、これがバッテイングにもおおきく関わってきます(次はバッティング講座)。

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気持ち!?九州小学生福岡市大会

2010年6月12日 雁ノ巣RCで、九州小学生福岡市大会が行われました。

全日本、西日本に続いて、この九州大会予選が、(6年生が)県大会以上を狙える最後の大会です。

はっきりいって、チームの状態はよくありません。

全日本の県大会出場、宝満カップでの優勝・・いいかたちで前半戦を進んでいたのですが、

西日本大会あたりから、主軸(6年生)の体調不良、好成績からくる慢心、頼みの下級生も、文也の骨折、校区行事への参加で大会、試合への意識が薄れている・・・こんなんでは、かてませんsign03

6年生のやる気の無さがチームを悪いほうにすすめてます。かっこつけ、練習はやってますっていっているんだけど、成績みれば(試合やらせてみれば)、すぐにわかります。だらしね~sign03

九州市大会の結果は、強豪今宿ジュニアさんに0対6の大敗。6年生の差です。

さぁ、6年生はこのまま何となく終わるのでしょう。

今のままじゃ、ここから伸びていく要素が何もない。

努力をしない。やる気がない。かっこだけつける(素直じゃない)。甘いったい(すぐあきらめる)。

ここから伸びるチームは、この反対のことをしっかりやっている。

うまくなるために努力をする。勝つために努力をする。

素直に野球、ソフトボールに取り組み、無心で練習する。

そして、あきらめない、コツコツと積み重ねる。

昨年の勇輝、翔、怜於、一馬、洋、ナベがそうだったように、

大輔、渉、義史、亮輔、健太、悠人・・君たちも気持ち一つで変わる事ができる。

みんなが応援してるんだから、がんばらなきゃsign03

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