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2011年3月

感謝・感動・感激!!第16期生卒部式

暖かい陽射しが降り注ぐ、早春のこの日6人の16期生が、横手サンダースを巣立っていきます。
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>主将 久保大輔くん、副主将 錦戸渉くん、酒井義史くん、玉井亮輔くん、有馬健太くん、白石悠人くん
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>今年の6年生は、全国大会県大会初出場をはじめ、連盟南区大会でも優勝、初の南区チャンピオンに輝く

など新たな歴史を築きあげました。
Sotubu20111

昨年牟田勇輝、錦戸翔くんたち15期生が作ってくれたいいながれを継承し、リーグ新人戦で3位からスタートし、

多くの大会でサンダース旋風を巻き起こしました。

守備ではバッテリーの渉、大輔を中心に、ありけん、悠人の堅実で安定した内野守備、義史、亮輔は何度も外野で

ピンチを救ってくれました。打撃では義史、渉の脚が武器でした。

そして大輔、悠人を中心にありけん、亮輔がしっかりつなぎ得点できるチームでした。ただし、僕はもっとできる子

たちだと 思ってます。すぐに妥協するというかいい子ちゃんというか甘えさせたら、どこまでも甘えてしまう傾向が

あります。叱咤激励の意味で手を上げたこともありました。しかし、この子たちはわかってくれました。
 
主将大輔を中心に強くなるうまくなりたい、自分たちはできるはずだ。

6年生6人で励ましあい、努力しました。練習しました。監督についてきてくれました。そしてチームは強くたくましく

なって、秋の大会で好成績をあげることができました。そして、南区の強豪として17期生にバトンタッチしてくれました。

熱い日も寒い日もきつい練習にもついてきてくれて本当にありがとう。

子どもたちへのはなむけの言葉は、夢にときめけ、明日にきらめけです。ご存知のようにルキーズの川藤先生の言葉ですが、

君たち一人ひとりの人生にはとてつもない大きな可能性があります。その輝かしい未来をつかんで欲しい。そのためにも、

精一杯の努力をしてほしい。サンダースで学んだことは、

努力ししっかり頑張れば何かできる。勇気を持って前に進んで欲しい。君たちはできるんだから。

16期生のサンダースっ子本当にありがとう
Sotubu20113


最後に6年父母の皆様へ

有馬会長を中心に

暑い日も寒い日も子供達をサポートして

くださりありがとうございました

たいへんな時期もあったと思いますが

親子で頑張った成果で子供達も心と体は大きく成長しました。

こんなに親子で接する時期は小学生の時期だけです。

これからは新中学生のサポートをお願いします。

またお時間ある時はどんどんサンダースの活動に参加し子供達を応援ください。

ほんとうに有難うございました。

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